だららんぽ岐阜(中)

だららんぽ中編、始まります。ちょっと足を伸ばして、岐阜県恵那市の素敵な本屋さんへお邪魔しました。

お腹がいっぱいになった4人は、一路高速道路で恵那市へ向かいました。紅葉が深まっていく山々が美しかった〜◎岐阜市からは1時間半で到着です。

午後の目的地「庭文庫」さんは山と川に囲まれた自然豊かな場所にあります(感光してるけど・・・)
栗を発見!!栗は大好きです。
庭を駆け下りてきた野生の猫さん。速すぎて捉えられなかった。
築100年以上の古民家で古本屋さんを営む「庭文庫」さん。立派な瓦屋根と縁側がとっても素敵。
こんな縁側のある家に住みたいなぁ。日がな一日中のんびりしていたい。
縁の下からひょっこり現れた猫さん。野良だけど、このお店の看板猫的な存在だそうです。
本を読む、コーヒーを飲む、何も考えずのんびりする・・・好きな様にゆったりくつろげる庭文庫さん。緑が美しい山々を眺められる縁側が特等席です。
縁側に座って、ただただくつろぐ・・・最高の休日の過ごし方です。
おばぁちゃんの家に遊びにきた様な懐かしさを覚えました。一冊50円からの古本や新刊のほか、可愛らしいアクセサリーも販売中。

棚の本は「料理」とか「自然」みたいにざっくりとジャンル分けされてはいますが、ジャンルの中にもエッセイや写真集、絵本や漫画が混在していて、思いがけない一冊に出会うことがあります。
縁側には素敵な磨りガラスが嵌っていました。模様も様々でずっと眺めていたいくらい。

思い思いにくつろぐ3人。ゆったりといい時間でした。心が満たされました。

 

  • Name庭文庫
  • HPhttp://niwabunko.com
  • OpenHP等でご確認ください。
  • Access岐阜県恵那市笠置町1462−3

充実感たっぷりで庭文庫さんを後にした一同は、近くにある栗きんとんの名店「恵那川上屋」へ。
SNSを中心に大人気のおやつ「栗一筋」(気になる人は検索してくださいね!)を目指したものの、何十人もの行列にびっくり!!諦めて栗きんとんやどら焼きを買いました〜でも美味しかった!

岐阜市への帰路の中、高速道路のカーブを曲がったとたんに現れた夕焼け。歓声とシャッター音でいっぱいになる車内。笑
夕焼けよりも速く走ればずっと撮っていられる!とか謎なことを口走った記憶があります。
辺りが闇に包まれるギリギリの瞬間までシャッターを切っていました。
一瞬何かわからなかったけど、川島PAの観覧車でした。

岐阜に無事帰ってきた後は、お馴染み玉宮町で1日目の宴会!クリームチーズの味噌漬けが美味でした。

1日目の最後は「軽食スワン」へ。お店のお兄さんを巻き込んで爆笑するちぴちゃんと美味しいスイーツ、最高でした。

 

だららんぽ(下)へ続きます。