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FUJIFILM X-S10 × オールドレンズ

ずっとやりたかった「FUJIFILM×オールドレンズ」という組合せがついに!わたくしの手元にやってきました〜◎
フィルムらしい色合いを目指して、いくつか作例をアップしていきたいと思います。


前提として、わたしは「フィルム写真=ふんわり淡い色合いの優しい写真」だけではないと思っています。
わたしが普段使っているオリンパスOM-1とzuikoレンズはむしろくっきりした写真になることが多いカメラですが、その中にあるひと匙の柔らかさや温かさこそがフィルム写真の魅力かなぁと感じています。

今回掲載する写真たちにも、そんな雰囲気を感じてくださったら嬉しいです◎
(フィルムっぽくないな〜と思っても温かい目で見てやってください!笑)

では!

大好きな喫茶店「ル・モンド」の窓辺。1枚の絵画のような光景です。
わたしのお気に入り、アイリッシュコーヒー。
喫茶店のプリン。カラメルの艶感が好き。
古本の日焼けがなだらかに表現されていて、すき。でも背景の粒子感がちょっとうるさいな。
こちらもちょっとザラザラさせすぎたなぁ、と反省。
柳ヶ瀬商店街のいつもの路地。
やっぱり90mmはいい距離感。ここだけどこか違う国みたい。
こちらは編集なし。撮ったままでもすっきりと優しい色合い。
今年も我が家で大量に収穫されたみかん。
我が家の柴犬。
後頭部。
フィルムだともう少しビビットになるかな??難しいなぁ・・・
一番難しかった夜の街。もっと勉強しよ〜っと。

使用したレンズはZUIKO 35mm F2.8ZUIKO MACRO 90mm F2(レンズの性能や詳細はリンク先を参照してください)。どちらもオールドレンズのためMFでしか撮影できませんが、X-S10本体にあるピーキング機能を使えばよりわかりやすくピントをつかむことができます。
ISO感度は日中は400、夜間は1600で統一して撮影していますので、ちょっと暗いところだと時々ブレました(せっかく手ぶれ補正が付いているのに・・・笑)
でも、「写りすぎないこと」もフィルムの魅力かなぁということで・・・いいよね。

今回はフィルムシミュレーション+カメラ内設定+Lightroomでの現像ですが、もともとフィルムカメラ中心で撮影していたからか、「こういう色にしたいなぁ」というイメージは掴みやすかったように思います。プリセットもいくつか作れたら楽しいですが、それはまた追々・・・

とにかく、また新しいカメラライフの扉を開けてしまいました!これからもたくさん写真撮るぞ〜!

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